今年で2回目となるAFOSですが、今年は緊急にシニアクラスにも召集がかかり、DES−TAIチャレンジと言うことで、シニア、ユーロの2本立てで行われることになりました。シニアは4日(土曜日)の予選日に行われることになり、はたして台数は…?と心配しましたが、お蔭で18台の九州トップクラスが集合してくれました。ユーロも今回ポルシェ14台、BMW12台と大盛況、おまけに日曜日のBMWパレードには、ユーロ参加者以外のBMWが大挙参加頂いて、40台のBMW車がオートポリスのメインコースをBMWバイク(BMWCLUBof九州副会長、東さん)の先導でパレードを繰り広げました。
2日間とも、幸い雨は落ちてこず、うす曇りで絶好のサーキット日よりでした。




シニアチャレンジ

どこまで速くなるのか…??またまた新記録が…!!
 今回は、暦の上では秋とは言え、気温はかなり高いと予想していました。しかし気温は午前中24度程度で日差しは無く、路面温度は結構低そうな感じです。予選は何時ものように、15分のフリー走行です。今回は半仁田NSX、財津DAYTONA300Z、吉良トトロ33GT‐R、そしてユーロとダブルエントリーの坂本アドバンポルシェ、S2クラスの滝山博多鳶RX7と優勝争いはまた激戦間違い無し!!その他スーパー7軍団は5台、シルビア、S2000、86にカローラバンまで登場して、まさに無制限1本勝負、早い者勝ちのスペシャルバトルが展開されます。各車予選はもう大激走です。ライト点灯して、轟音けたたましくストレートを駆け抜ける坂本ポルシェGT3R、デカイ車のスリップを巧みに利用しながら走る、スーパー7等など、何時もと変らぬ予選の風景です。半仁田NSXはまたも確信犯的に僅か3周でアタック終了ゆっくりとパドックに引き上げて行った。吉良トトロGTRも4周でアタック終了です。滝山RX7がどうも今一つ調子に乗れない!?果たしてタイムは??場内放送では「ハヤッ!!これ間違いないですよね!?デイトナ300ZX財津選手、1分59秒634と出ましたよ??」「あぁ〜〜とその前に、半仁田選手、車道楽NSXえっえぇ〜〜??1分58秒559ですよ!?」「またまたこのDES−TAIどこまで行くのか??この時期、この暑さで、2分切りですか〜〜??」と感嘆の声です。「吉良選手こちらは僅かに届かず2分00秒297だぁ〜〜」なんか2分切らないと遅く感じるような驚きの場内放送でした。そしてまたしても12位桑島スーパー7までが2分10秒切っています。今日はどうしたのか13位滝山RX7は10秒101となんか今一つ!?と言っても10秒台ですけどね!!変態、堤カロバン(カローラバン)も元気に走って19秒台で予選通過、「ここレベル高すぎだもん、なんとかしてくださいよ〜〜」と泣きを入れてます。鷹取S15は残念ながら期待されながらもトラブルで予選計測できずリタイヤしてしまう。
 予選終了後、半仁田さんニコニコでみんなの祝福受けてました。「最後は56〜7秒出さないとポールは難しくなる」と凄いこと言ってました。2分切ってポール取りそこなった財津300Zは「2分切ったのに、もう今日は脱帽、後は半仁田さんのミス待つだけ」吉良GTRは「もう限界、車が重いもん」だそうですが、よく見たらリヤシートも着いたままみたいでした。3秒台出して4番手の坂本ポルシェは「もう追い付けん、5秒も違うもん」え??3秒台で!?そう言えば確かに、いかに速いかですね!!半仁田さん“車道楽九州男児NSX”のタイムはDES−TAIいや公式に記録された走行会レベルの新記録だと思います。
決勝は、お昼の1時半スタートです。さすが国際レースです。メインのフォーミュラーBMWの関係者も注目の中、いよいよフォーメーションラップの開始です。と!!ここで、工藤スーパー7がエンジンストール!!発進できず、最後尾で押しがけスタートとなった。各車1周してレッドランプ点灯、そして消えて爆音が轟き、一斉に1コーナーめがけて突進開始だ!!3番手から吉良GTRがクリーンスタート、NSXをすり抜け1コーナートップで曲がって行った。その後はやや渋滞気味に全車無事通過!!やがて爆音は遠のき、静寂が辺りを包む。場内放送に聞き入ると「あ〜と、1台ヘヤピン付近でスピンのようです」「おや、動けませんか??あ!!赤旗だ、赤旗が出ました」と言うことで、全車コース上でストップです。原因は工藤スーパー7が最後尾スタートから追い上げて中段でヘヤピン侵入してスピン、バッテリーが悪くまたしても再始動出来ず、コースをふさいだ状態で立ち往生した為だそうでした。レースは1周減算で9周となり、再度仕切りなおしです。2度目のフォーメーションを終えグリーンフラッグが打ち振られ、レッド点灯、そしてスタート!!今度は上手く吉良GTRを押さえて半仁田NSXがトップ、2番手吉良GTR、3番手財津300Zの順のようだ。
1周目はその順番のまま、後方では予選低迷した滝山RX7が、怒涛の追い上げを開始している。また前回大激闘だった、板谷FCと広本スーパー7がまたまたバトルを繰り広げている様です。レースはそのまま進み、2番手に財津300Zが上がり、その差は1位から4位まで均等に開いてきている。今回はどうも財津300Zも追いつけないのか、なんとレース中の最速ラップを記録して逃げるNSXにはもう手が着けられない。後方5番手争いは激烈だ。ストレートに帰って来る度に、黄色い山浦シルビアはコース巾いっぱいに右に左に車を寄せる。しかし後ろには「ここが一番風が当らん」と思っているのか吉川スーパー7がまるで糸が付いてるかのように、スリップから離れない。この戦いはとうとうゴールするまで続く事になる。そのまた後ろでは、86とカロバンが頑張っている。予選14秒台を出した小山FCが今一つ調子が出ない様でその後ろに甘んじている…カロバンの堤君終了後「よかった後ろに調子悪そうなFCがいてくれて、ドベじゃなくて」と言ってましたが途中、パンクで結局リタイヤでした。滝山RX7も追い上げならずタービンブローで6周目でピットイン、そのままリタイヤとなりました。そして、9周を危なげなく今回は独走でNSXの半仁田さんがレース中最速の1分59秒898と言う新記録でポールトゥーウィン!!2番手は追い上げならずデイトナ300ZXの財津さん、3番手車が重くてと言いつつキッチリ2分00秒559と言う2番時計で吉良GTRが入りました。S2クラスはしつこいしつこい吉川スーパー7をしのぎ切って山浦シルビアが、総合5位で、そして総合6位SPクラス1位は、その吉川スーパー7が0.184秒差でゴールでした。今日はメインポールでの表彰式でした。これも格別だったんではないでしょうか!!半仁田さんおめでとうございます。新記録ラッシュの半仁田DAYの1日でしたね!?でも最終戦は半仁田包囲網も厳しくなりそう、300Z・GTRのターボ勢の巻き返し、メーカーズ、クロスレシオのRX7、そうそう忘れちゃいけないのが今回見学に来ていた、山地GTRさん、あの雨の激走はまだ記憶に新しいです。とにかく今回は緊急召集で皆さんには、大変お世話になりました。最終戦も是非異次元のバトルを見せてください。
最後に一言、レース関係者とおぼしき方から「これどんなカテゴリーのレースなんだ」みたいな質問を受けました「なんでも有りの速い者勝ちのレース」と答えたら「凄い楽しいレースだ」と感心してたらしい!?ですよ。

ユーロチャレンジ(スーパーカーレース)
これぞサンデーレーサー冥利!!
 なんと言っても今回のメインはこっちです。今年で2回目となるユーロチャレンジにはシニアとダブルエントリーの坂本アドバンポルシェ(Rクラス)を筆頭に、ポルシェ14台、BMW12台と大盛況です。こちらは土曜日予選、日曜日決勝の2日間に渡るビッグイベントです。今回はアパルーサも気合入れて、展示ブースとキャンギャル用意して、盛り上げようと言う算段です。土曜日集まったのは16台残念ながらドクターが多いポルシェクラスはお仕事の為、予選は走れないと言う方が多いんです。それでもシニアに続いての予選には、ダブルエントリーの坂本ポルシェ、同じくシニアはスーパー7でユーロはスーパーセブンの牽引で乗ってきたBMWMクーペで走ると言う工藤さんなど、気合の入った面々でテンションも上がり気味です。私はシュニッツァーCSL改(灰色竜巻進化型1号)でエキシビジョン参加の為、ここからは見えた範囲のレポートです。あしからず…m(_ _)m
予選は今回BMW勢は強豪がひしめいています。広島の佐々木さん、前回リタイヤでしたが16秒台を記録してるし、工藤さんも初のBMWとは言え超がつくベテラン、速いのは間違いなさそう、その上この日の為にブレーキ332mmの4ポットを3日前に入れちまったし、スーパー7のブレーキングやられた日にゃ〜〜、たまらんですよ!?それに福岡の藤野さん(M3C)も16秒台に突入したようだし…なんちゅうても脇アイディングが独り15秒台、本命はどう動くのか??興味は尽きないところだ!!私は今回足のセッティングを変更して、初のタイムアタック、どんなものか「予選はマジに責めて見ようか」などと考えてたりしました。そして予選、サカモトポルシェを先頭に。いざコースイン、私は脇アイディングの後ろに付くべく、数台のBMWを早めにパスして1周目よりハイペースです。まず見えてきたのが、工藤Mクーペ!!ジェットコースターの後の右コーナーで後ろに付いて観察です。そしたら流石は工藤さん、あの足の出来てないマシンで凄い突込みです。お尻はフラフラしてるのにまったく意に介せずです。同じスピードで行こうとしたら、私だけ飛び出しそうになったりして…。ストレートは互角、1コーナーで譲ってもらってその前のポルシェの後ろに、あれれ??このポルシェは木村さん?またこれもお尻フリフリですよ!?どうも今一つ伸びないよう、そこでストレートでパス!!顔があったら「タイヤが…」とかもがいていたような…??。その先にはあのデカイ羽根のBMWです。脇号ですよ!!よおし何とかついて行けるか、頑張って見よう!!と言うことで全開モードに…ストレートブレーキちょっと我慢して、上手く回れたら3⇒4速全開、ブレーキングしながら3速でS字にアプローチ、そのまま切り返して、2速シフトダウンで右ヘヤピンへ、我慢して我慢して、よしアクセル!!脇アイディングは何事もないような綺麗なコーナリングです。離れたら行かん!?と必死に3速全開、登り100Rをチョイブレーキで後は右足に神経集中して、滑らないように細心の注意と言うより、ビビリ心を押さえつつ駆け上り、左第2ヘヤピンをクルリと回って、ジェトコースターストレートを斜めに駆け下り、右下りコーナーを気合一発、4⇒3速でいっぱい膨らんで、そのまま右コーナーから左の複合コーナーをバランスよく回って、一番苦手なブリッジ下のクランクへ、小さく小さく回りこみ回転落とさないようにシケイン通過!!脇アイディングとはほとんど差は縮まらず、離れもせずです。そして最終コーナーに突入です。3速でお尻出るのを我慢しながら、ショートカットコースとの合流点から一気に加速ホームストレートへ、「ようしストレート勝負!!」しかし流石にアイディング、しかも軽量化が功を奏しているのか、スリップ使っても追い抜けない!?そのままあと1周と思ったら脇アイディング、1コーナー手前で「もう良いよ」と言う風に確信したのかスローダウン、私も追い抜いて「もうお終い?」と確認してスピード落としました。1コーナーにはうっすらとブレーキングのタイヤスモークが…、あとで聞いたらどうも佐々木E30M3−3.2の仕業らしく、「ABS無しなんで」と言ってましたが凄いブレーキングしてるんですね。結果は余裕で?走った脇アイディングがこの時期としては驚異的な自己ベストに近い。2分15秒419で総合4位BMWのポールを決めました。私は脇アイディングのケツ追っかけたのが功を奏したのか自己ベストの2分15秒760でその次のポジションゲットでした。そのあとは16秒899で広島の佐々木さん、16秒957の僅差で藤野M3Cと、超激戦です、工藤Mクーペは18秒924でその後ろ、上位3台のポルシェの後にBMWがひしめいてます。ポルシェは自己ベストブッチギリの2分2秒208で坂本ポルシェが問答無用のシニアスペックで総合のポールです。2番ては小迫GT3が7秒112でこれも今回、田中RS欠場で一人旅のようです。3番手は14秒648で河野(光)964です。ここが1番の激戦区です。明日後方からのスタートとは言え、河野一族の若頭、河野Jの964Tや宿敵!?土橋993CUP、それに今回久しぶりの元ユーロチャンピオン冨田996GT2なんてのも明日はお出ましになります。後方BMWの少排気量クラスでは、シニア戦士中村318ISが23秒171、鹿児島からの園田ISが25秒193と大健闘、その間に割って入ったのがE30マテス2.7の瀬戸、Sタイヤ装着で24秒795を記録した。美祢に続きラジアルで初のオートポリスとなる吉川M3Cは手堅く29秒台とまるっきりの初走行にしては合格点以上のタイムだ。高知から参戦のE46−318宮田も非力なマシンで30秒193とM3に引けを取らないタイムを出している。すこしわからないのがこの人!!木村964だ今日はなんと、20秒台!?でもこの人は決勝になると急に速くなる性格みたいで、よくわからないんですよね〜〜??と言うことで、私も脇さんも15秒台が出たことで一安心と言うか大喜びです。予選後の一言「明日は15秒きりを狙う、昨日は二日酔いで4時間しか寝とらん、それがよかったみたい」と脇さん絶好調スよ!?絶好調と言えば明日ぶっつけ本番となる堀M3B!!いままでアイディング320iSで孤軍奮闘でしたが、今回からマシンが変りました。本人一気に20秒切り狙ってるみたいです。これも明日のお楽しみ!?ですね。
さてさて、一夜明けていよいよ決勝です。前日広島組は阿蘇内牧温泉で、盛りあがってたようで、少しお腹の具合がよくないご様子!?佐々木さんはトイレに何度も往復しています。でもまぁ〜佐々木さんの実力からしたら、これくらいで丁度良いかも??なんて脇さんと話していたんですがね。前日参加してないポルシェ軍団も大挙到着して、また昨日にも増して盛りあがってきました。脇さんに「今日の目標はセンターポールしかない!!」と言い聞かせ、私は気を楽にしてスタートすることに…いよいよコースインです。激速ポルシェが数台予選に参加してないとは言え、久しぶりの前方グリッドです。レースクイーンの顔もはっきり見えるし「こりゃ前はいいなぁ〜」と変な感心したりして、スタートを待ちます.今日は何時もなら無い、フォーメーションラップも有り、いつもより多い観客もなんか晴々しく感じます。いよいよ1周して、ダミーグリッドに着き、いつもなら前車の爆音でスタートかなと思うのですが、今日は5秒前の表示もシグナルも目視でき、スタート前の「私は賞典外だからゆっくり…」と言うのは完全に頭から消え去ってしまったようで、ただただシグナルを凝視!!その瞬間を待ちます。そしてシグナルが消えた瞬間絶妙のスタート!?斜め前の脇アイディングも速い!!1速から2速へ、まだ変らない、そして3速にいれた瞬間、スゥ〜〜ッと脇アイディングの前に出ました。「しめた!!」そのままインをキープして1コーナーをクリアー!!こうなったらもう逃げるしかないのだ〜〜!!と必死のドライブです。1周目ストレート脇アイディングはまだ後ろだ!そのままブレーキングで抜かれるかも!?と思いましたがここは紳士の脇様、無理はしないでピタリとついてきます。そうこうしながら4周ほど過ぎ、だんだん我に帰って、「そう言やぁ〜去年このまま走って、佐々木さんがリタイヤして、何がなんだかわからんうちに、表彰台の真ん中に立ってしまったんだ。一応主催者側だしそりゃ2年連続はまずい」と思い出して、ストレートエンドでスローダウンです。丁度黄旗も出てたし、脇アイディングに道を譲って1コーナー抜けたら「ありゃりゃ!?」グラベルに捕まってるのは、佐々木M3ではないですか!?「ゆっくりと見ながら通り抜けましたが、そんなに大きな被害はなさそうでドライバ−も大丈夫そう。そのままゆっくり走行してたら、後ろから来るわ来るわ!!ポルシェをど突きまわしてるのは、中村ISと園田ISの2台、1コーナーブレーキ合戦の黄色のMクーペと黄色のポルシェ944CUP、火吹きながらライト点けて怒涛の追い上げ真最中の河野ジュニア964Tと、もうすれ違うのが楽しいこと!!あのなんかわからん木村ポルシェ964もやっぱり今日は元気よく走ってますよ。またアクセルのジュニアも昨日の予選が嘘のような13秒台で初乗りのナローポルシェで大健闘!!2周ほど遊んであまり邪魔するわけにも行かないのでピットイン、場内放送が「おや、岡田選手BMWのトップ走ってたんですが、急にスロー走行、ピットインです。トラブルでしょうか??」てなこと言ってるの聞こえました。ピットから眺めるメインストレートもなかなか面白いですよ、ライト点けて爆音轟かせて独走の坂本ポルシェGT3Rは別各として、2位走行の小迫GT3、そして案の定、逃げる河野(光)964をじわりじわりと追い詰める河野J964T、あと何周??逃げ切れるか、追い抜くか??まさに激闘です。いつもより1周多い8周です、これが運命の分かれ目、表彰台の分かれ目です。結局総合は貫禄で坂本ポルシェGT3Rが1位、2位は一人旅の小迫GT3、そして3位には最終ラップ最後尾から追い上げてきた河野ジュニア964Tが同じ河野一族の河野(光)964をそのパワーの餌食にして表彰台をもぎ取ってのゴール!!BMWクラスは、脇アイディングが終始安定したタイムで他車を寄せつけず1位でゴール、2位には工藤Mクーペの追撃を逃げ切り、藤野M3Cが、そして同じく3位には北宮M3Bが滑りこんだ、工藤Mクーペは終盤近く、ガス欠によりスローダウン、また優勝候補の1人、広島の怪物M3を駆る佐々木は、どうも腹具合が悪く1コーナーで屁が出たのか(失礼)ブレーキが間に合わずにオーバースピードでコースアウトしたらしい!?しかし、何時もになく、今回は皆さん気合が入ってたようで、走行後の顔も爽快な表情していましたね。優勝インタビューで坂本さん「はじめて真ん中に立てました」と喜びいっぱいでした。脇さんも「軽量化の効果あったよ、でも岡田さん何時まで行くのかと思った。スタートは3速にシフトミスした、あれは悔しい!!」だそうでした。でも多分あのまま走っても途中で根性負けしてたでしょうね!?期待の堀さん、「E36はパワー有るからスタートは抜群!!藤野さん(予選7番手)の真後ろまでジャンプアップしたんだけど…コーナーでマフラーにタイヤが接触して、白煙が出てたのでやめた」との事でした。今日がジェイクダウンでしたから、そんなトラブルも仕方ないかもです。でもBMWクラスも役者が揃って、皆タイムもそろって来てこれからが楽しみですね、少排気量の318iSも中村さん、薗田さんともポルシェをコーナーで追い詰めてましたし…実に楽しいBMWCUPでした。
 
何時もご参加頂いているポルシェクラブ九州の皆様、BMWCLUBof九州の方々、ほんとにご協力ありがとうございました。またBMWパレードには遠く大阪からも駆けつけていただいてAFOSを盛り上げてくださいました。ほんとに皆さんに感謝です。

是非来年もまたAFOSが来てくれることを期待しましょう。
あ!!もちろん次は11月22日DES-TAIシリーズ最終戦ユーロカップでまた楽しくバトリましょう。入賞者の皆さん、センターポールでレースクイーンに囲まれてのシャンパンファイト!!最高だったでしょう、今度はあなたもチャレンジしてくださいね(^^)

フォトギャラリーはこちらからどうぞ
bmhさん制作ギャラリー
碧さん制作ギャラリー