AFOS ユーロチャレンジ

 今年もやってきました、アジアの祭典“AFOS”!!アジア唯一の歴史あるFIA公認イベントです。マカオグランプリでお馴染みの、アジアンフォーミュラー(BMWエンジン)とツーリングカーがアジアの国々を転戦します(今年はツーリングカーに海外からワークス体制でBMW320が参戦していました)。そしてここ日本のオートポリスではユーロチャレンジが加わります。今年で3回目となるDES−TAIユーロが独立して予選決勝の本格的レース形式で国際レースの前座を勤めさせていただきますよ。これも今までの参加者の皆様のマナーと積み重ねてきた経験が評価されての特別待遇なんです。

 さて今年は、関門海峡を渡ってBMW最速最強軍団がやって来ます。アパルーサの取引先であり、各種メカパーツで有名な名古屋に本拠を置くレッドホット、そして名古屋の仙人?としてその技術力を高く評価されている藤井内燃機(STA‘G)の2チューナーが海峡を越えてやってきます。アパルーサの開発車両にもこの2社のパーツは沢山組み込まれているのです。その他、広島、山口からも海峡を越えてご参加いただきました。

BMWは総勢16台、ポルシェが9台、フェラーリ1台それにロータスエリーゼ1台と言う布陣です。今回ドクター中心のポルシェ勢は土曜日開催の為、どうにもこうにも休みが取れず走る前から無念のリタイヤを告げて来る方も・・・。非常に残念ですがそれでも何時もはDES−TAIシニアでトップを競うサカモトGT3Rを筆頭に、広島のルーフ使いサミー(細美)さん、お馴染みドリームカレラの松浦さん、そして北九州のシューマッハ(最近本家は調子でないようですが!?)を名乗るRS田中氏、など、速さでは超一級だ。ロータスの阿南さんもスーパー7のベテラン、マシン変更してこれから毎回ユーロに参加すると頼もしいお言葉です。今回オートポリス初走行のレッドホットM3(E46)はS耐にも参戦する小山氏のドライブで鈴鹿を23秒台でコンスタントにラップする実力だそうで、九州に黒船襲来ととなるか、ポルシェ勢をどこまで蹴散らすかが開催前の一番の話題となりました。鈴鹿換算で行くとオートポリス23~4秒台!?10秒切りは当然として、初サーキットでどこまで詰めることが出来るかが楽しみなところだ。一人余裕はサカモトGT3R!!「よかったこれで相手がいる」と余裕の構え、まだ数人しかいないオートポリス2分切りのDES−TAIトップガンスペックとしてはバトルの相手が欲しいと言うところだろう。決戦前日、名古屋の仙人ご一行も到着して馬力つけるため熊本名物の馬刺しで体力つけて、(一部その後、身を軽くしに行った人も・・・)夜中まで盛り上がってました。

明日は天気晴朗なれどたぶん酷暑!?体力も大事なんですよね。と言うことで当日午前5時起きで、まだ夜が明け切れない阿蘇路を一路オートポリスへと向かいます。さぁ〜〜気分はだんだんAFOSです。年に一度のアジアのお祭りです。

夜が明けるとともに気分も天気も絶好調!!ですよ。続々集まるエントラントも気合い十分!!さぁ〜いよいよ本番です。昨日からオートポリス入りしてたレッドホットチームも社長以下勢ぞろい、聞けば昨日コヤマ号(E46M3)が7秒をきる走りを見せたとか!?

予選
てな訳で、最高の盛り上がりでAFOS開幕です。ブースにはサクラム、オートウェイの協力で、タイヤ、排気系の展示、それに坂本企画からランボルギーニ、レクリスからフェラーリとポルシェのレースカー、レッドホットのM3レーシングなども飾られ、パドックも何時になく華やかです。予選は午前中と言ってももう30度超えています、果たしてどんなタイムが出るか?まず最初に飛び出して行ったのは、サカモトGT3R、後ろを964RS田中、コヤマE46、と少ない時間(15分)で、なるべくタイムを削ろうとトップクラスが発進、その後にみんな続いていく、私は知り合いとあ〜だこうだと話してるうちに「あれ!?誰もいない」とあわててピットレーンに駆け込むが、なんなく最後尾でした。こうなるとまずクリアが難しく、コースインとともに前の車をヘッドライト点けて、道譲ってもらうことに…おや?広島の佐々木E30も出所間違ったのか、後ろの方にいます。私が抜いたらピタリとマークして付いて来ます。
「もう無冠の帝王佐々木さんに目ぇ付けられたぁ〜〜」と内心びくびくです。
1周目ストレートでバックミラー見たら、真後ろで「どうだ!!いつでも行くぜ」みたいに余裕に見えるんですもん。2周目のヘヤピン、前のポルシェを立ち上がりでパス、ミラー見たらピタリと佐々木さん離れてくれません。そのまま100Rを駆け上り第二ヘヤピンを抜けてまたミラー見たら!?あれれ??佐々木さんがいない「へんだなぁ〜〜こりゃ私の後ろじゃタイム出ないと、離れてクリア取る作戦か!?クソ」などと考えながら1周を終え、100R登りに差し掛かると、黄旗が激しく振られてます!!「だれだこんなとこで・・・」とスローダウン「あぁっ、ああああ〜〜〜〜佐々木さ〜〜ん」行っちゃってますよ佐々木さんが!?内側のガードレールにヒットして止まってます。本人バツわるそうに手振ったりしてますよ。気を取り直してもう一度タイム出しに専念です。
しかし
なかなか上手い具合にクリアが取れませんです。そのうち脇アイディングが目にはいりました「よおしこの後ろについてと…」思ったらなにやら余裕で道空けるんですよ、怪訝に思い顔見たらなんとも楽しそうにニコニコしてこっち見てます。「なんだそりゃ??」仕方なくパスして今度は木村964です。この方もスロー走行中!?今度は第二ヘヤピン手前で中村318ISに遭遇、ヘヤピン過ぎて前に出ようと思って2速から3速にそして4速に…「あれ入れてない」「どひゃぁ〜〜シフトミスゥ〜〜ですばい、中村さんごめん」そうです。道譲ってくれたのに前にいけませんでしたトホホです。とまぁ~~ドタバタで15分の予選は終了でした。頭はキッチリサカモトGT3Rが一人200133で決まりです。2番手は…おやBMWですよ!!そうですレッドホットのディクシーズE46M3小山号が206216ポルシェの前にそして3番手に九州のポルシェ遣い1RS田中964210329続いてます。
田中さんお久しぶりでマシンも人間も準備不足だそうで、ベストから
5秒も遅いと嘆いてました。まぁ〜僅か15分の予選ですがいろいろあるものですね。スピンアウトした佐々木さんどうもAFOSはツキがない様で、これで3年連続リタイヤです。完走すればその実力から侮れないのですが・・・そろそろ無冠の帝王を返上しましょう。してその原因は??本人曰く「ロールバー入って足の動きがトータルで変わったらしい??」とのことで、「みんな心配してゆっくり目の前を通って行くので。気の毒で・・・」と恐縮してました。そのほか、タイムアタック中に第二ヘヤピン手前で遅い車にひっかかり、やむなくアウト側から2台まとめてパスしたら綺麗に半回転!!「バックでジェットコースター下りそうになった」と言う人も…これ誰だと思います??あのGT3R坂本氏です。そこへチャーリーのマテス号が何も知らずに進入「うわぁ〜〜ぽ・歩・ポル…」と言葉が出ないくらいビビったとか!?お互いばっちりメンチ切ってお見合いしたそうです。余裕の走行してた脇会長は、「出ました!!出たよ!?13秒台」ともう聞きもしないのにニコニコ、どおりで余裕こいた顔してましたもんね、木村ポルシェは余裕じゃなくシフトのリンケージが壊れてシフトできずで、ふてくされてゆっくりだったみたい。そしてここで事件が!!脇アイディングが213654と言う自己ベストでE36の頭だと喜んでたら、なんと名古屋の仙人とこの石田328がほんの少し、ほんと少しですが136410.13秒上回って、初コースで驚異的なタイムを出して予選5番手をゲットです。これにはみんな小山号の06秒と合わせて全国レベルの速さに驚嘆の声上げていました。今回トップ10の中に5台ものBMWが並ぶことになり、いままでポルシェに独占されていたポジションを実力で取れたという素晴らしい結果ですね。阿南ロータスもその軽さを武器に1.8リッターながら予選4(210414を獲得です。いよいよ決勝は午後2時からこうご期待です。エ!?私!!私はあなた聞かないほうが・・・いえね、結局クリアとれず、16秒台ですよ…トホホです。
ここでお知らせ、小山さん、あまり速いんで急遽BMWからRクラスに編入を了解いただきました。総合の表彰台ねらっていただきます。(ごめんなさい)

決勝

 いよいよ決勝の時間です。国際色豊かに、沢山の外人さん(ほんまもんのAFOS参加者)とアパルーサギャルの涼子ちゃんに見送られて、コースインです。ゆっくりと1周して各自のグリッドについていきます。前方からはGT3Rの雄叫びが、そしてそれに呼応するように、ポルシェ、BMWが叫び声を上げます。やがてエンジン停止の合図で瞬間静けさが戻ります。そして場内アナウスが各ドライバーを紹介していきます。ピット要員と、メディアのカメラマンが忙しく行き交い、もうこれは本物の国際レースのグリッドです。
やがて総員退去の合図そして、1分前でまたサーキット中に響き渡るエンジン音が鳴り響き、いよいよフォーメーションの始まりです。「ようしスタートしたらあっちからこう抜いて、そのつぎアウトからこう行って…」といろいろ考えながらハイペースのフォーメーションラップをこなしていきます。やがてグリッドに静かに戻り、今から始まる過酷な?戦いにテンションも上がり気味です。5秒前の表示とともにレッドシグナルが点灯、高鳴るエンジン音と心臓!!、一瞬でレッドシグナルが消えて「よし行くべぇ~~」とベストに近いクラッチミート!?ところが前の有村ポルシェが一瞬スタートをミスったような??「お〜〜っと、こりゃいかん、右に行くか左に行くか…うわぁ〜〜きたぁ〜〜〜っ」躊躇してる間にまったく遠慮もなく(失礼)後ろから、北宮M3Bと小川ポルシェに挟み撃ちです。もう1コーナーまでは計画もクソもなくただ着いて行くだけ!!「なんで?なんで!?何もしてないのに、みんな抜いていくぅ〜〜」てな具合でした。少し渋滞も収まった100Rで、インから1台ポルシェをパス、そしたら後ろから甲高い音たてて、おフェラ−リ様がねじりよって来たんで、こいつは関係ないとすんなり道譲って、1周目ストレートは北宮M3Bの後ろで通過です。そのころ先頭集団は、トップはもちろん坂本GT3R、2番手はなんと7番手から素晴らしいジャンプを決めて細美ルーフがゲット、その後ろに田中964RS、阿南エリーゼ、そして予選2位の小山E463は、心配してたとおりのSMGが滑ると言うスタートミスで、4番手に落ちる。しかし細美ルーフはスタート直後の100Rで田中964RSに突っつかれ「あれ、お邪魔かな?ハイどうぞ」と快く道を譲り、その後ろを追い上げてきた小山E46にも「あ!!私後ろでいいです。バトル見てますから…」と先にやって、1周目は阿南エリーゼとサイドバイサイドでストレート通過でした。細美さん曰く「あのBMWとポルシェのバトルは特等席で見てた」と凄く後で喜んでました。その後ろはBMW328の石田、E46CSLの今川に、小川ポルシェが団子で、そして黄色いMクーペ工藤を先頭に、脇アイディング、有村993、北宮M3B、そして私シュニッツァーが1列縦隊で通り過ぎたらしい!?。この先は私からみたレポートです。先行された北宮M3Bに少しずつ追いついて、最終コーナー手前から気合入れて3周目のストレートエンドでヨイショと、インから先に行かせてもらい有村993の後ろに、しかしこの辺はほとんどタイム差もなく、有村さんもDES−TAI、RX7でブイブイ言わせた口でそりゃ激戦です。とにかく着いて行くのも容易じゃないし、後ろも気になるし….こんな場所で走るの久しぶりで、もう根性無しの私には耐えられませんわ!?有村993が少し前と差を開きだしたんで「こいつはくえるかも!?」と安易に考え前に詰めると、なんと最終コーナーから鋭い加速、前をねらってたんですね!?脇アイディングの横にスルスルと並びかける。これは作戦決まりだな!!と思うまもなく今度は脇アイディングが加速でお返しだ。左アウト側いっぱいにいた有村993は一瞬下がると、すかさず脇アイディングのインにもぐりこみ、ブレーキを遅らせて、1コーナーで前に出る。しかしそこには工藤Mクーペがいて一瞬加速が鈍る、するとアウトから脇アイディングも譲らずサイドバイサイド!!そのまま工藤Mクーペの後ろで2台ならんだままで、Sを抜けていく、こっちは後ろでやんややんやの声援です。S字出口でアウト側になった、有村993は、たまらず脇アイディングの先行を許してしまう。が!!そのままでは終わらない!?ヘヤピンの進入でわずかに開いたインをめがけて飛び込むが、いかんせん距離がない、工藤Mクーペにベタ付けで回り込む脇アイディングのドテッ腹に…土煙上げて非常ブレーキ!!接触だけは避けたられようだ。後ろの私は一瞬「おっ、あぶねぇ〜〜」と一緒にブレーキかけてました。なんなんでしょうね??ここが素人、ここでアクセル踏んでりゃ前に行けたかも?なのにね!?、有村さんも一瞬バックミラーで後ろ見てたようですが、しまったなぁ〜〜!!と言うわけで順位に変動無し、老練な工藤Mクーペに押さえられて金魚の糞みたいに5台が並んでランデブーです。そのころ必至に抑えまくる田中964RSをじわりじわりと追い詰めて小山E46が4周目ストレートを2番手にポジションアップして通過して行った。その後ろではストレートが速い細美ルーフを振り切り、1.8リッターながらコーナーで勝負の阿南エリーゼはその田中964RSを射程距離に入れたようだ。ずう〜っと黄色と紫とシルバーを射程距離に入れて、それでも抜けない私はだんだんタイヤとブレーキに怪しい兆候が出だして、あと2周というとこで、北宮M3Bにロックオンされる羽目に…。トップの坂本GT3Rは余裕の走行、ライトつけて「おや!?もう帰ってきましたよ」と場内放送がびっくりするほどのペースで安定した速さ、とにかくぶっ飛んでいる。二番手に上がった小山E46も徐々に3位の田中964RSとの差を開いている。その田中、お尻に火がつきそうで、阿南エリーゼにおっかけられている。脅威の328、石田は初サーキットをまるで初めてじゃないような走りで、今川E46CSLの前を走行、またこれも初のレース形式、初のサーキットの松林CSLもだんだん感がわかってきたのか、本領発揮で17秒台でノーマルCSLを走らせている。ポルシェと熱い戦いをしているのは、辻岡M3Bだ、松浦カレラとここもテールツーノーズで先陣争い、また318ながらM3の前を走る中村はM3と言ってもおかしくない、21秒台をiSでたたき出している。これも脅威ですね!!あの非力な318でこの登りのきついオートポリスですよ??コーナーの鋭さは天下一品、さすが元RX7のDES−TAI戦士です。とまぁ〜なんやかんやで、後1周、「まだあんのかい!?」ともう限界の私に、ラスト1周のストレートでどうも後ろが不穏な動きを…そうです北宮M3Bは諦めてないんですよ、ストレートエンド、『ブレーキは早め、スピードは控えめに』で安全運転の私の外側をあの1周目と同じように爆音響かせてブレーキ勝負仕掛けて来るんですよ!!「うわ、来た!」「あぁ〜行かれるぅ〜〜ぶねぇ〜あぶねぇ〜」ブレ−キ早すぎた私は、ブレーキコントロールで速度調整です。何とか1コーナー鼻先を譲らず、インを死守!!そのまま加速で逃げ切って、ポジション守りましたが、本心は「もうお願いだからやめて」です。皆さんマナーが良いんで助かりますがもう冷や汗もんです。とまぁ〜〜いろいろですが楽しくエキサイティングなレースもようやく(私には)フィニッシュです。結局私らの組??は、工藤さんを先頭に、脇さん、有村さん、私、北宮さんの順番で無事ゴールラインを切りました。優勝は坂本GT3R、チェッカーフラッグにライトを激しくパッシングして答え、余裕のエンジン音響かせての凱旋です。2位に始めての快挙!ポルシェを力でねじ伏せて小山E463が入りました、3位には田中964RSが阿南エリーゼを振り切って入賞、BMWクラスはなんと石田328仙人PS号が今川E46CSLを抑えて、クラス優勝、2位はその今川CSL、3位には4台を抑えきった超ベテラン工藤さん(Mクーペ)が滑り込みました。惜しくも工藤さんに抑えられた脇さん「予選ではタイム出たのに、レースじゃ前に行けんまだ修行が足らん」と反省しきりでした。私もおんなじッス、予選から計画立ててかからないとね、!?でも今回ポルシェもBMWもタイム近づいて、ほんと面白かったですよ、余裕の総合優勝坂本さん「ハハハ、面白かった」だそうです。3位のRS田中さん何時ものタイムより3〜4秒も遅く、完全に脱帽「あのBMW速過ぎ!?久しぶりで車も俺も勘鈍ってる」と少々悔しそうです。抑えに抑えまくった工藤さん「いやね、もうあれ限界なんよ、みんなおとなしゅうついて来てくれて助かった、アンダー強くてねぇ〜〜」だそうですが工藤さんはそうそう簡単に抜けませんです。いやいや皆さんそれぞれに楽しんでいただけたようで、私は終始気が抜けない本当のレース??した気がしてます。きつかったけど…表彰式の晴れやかな入賞者の顔、いいですねぇ〜〜、また皆さんとバトルやりたいです。いやまたやりましょう絶対!!名古屋から参戦いただいたレッドホット小山さん今川さん、藤井内燃気工業の松林さん石田さん、広島の佐々木さん細美さん米澤さん、山口の辻岡さん、遠いところありがとうございました。そして何時もの九州のDES−TAIメンバーの皆さん、本当に盛り上げていただいて感謝しています。参加者の皆さん素晴らしいバトルをありがとうございました。これにてAFOSユーロ無事終了させていただきました。さ〜て次は10月15日“スーパーGT DES−TAIチャレンジ”早速準備しなくちゃ、DES−TAIトップガンの皆様、お待たせしましたぁ〜〜!!

レースリザルト             
順位  クラス               予選タイム    決勝ベストタイム    

総合優勝 R-1  坂本アドバンポルシェGT3R   2.00.133     2.03.504 

2位   R-2  小山dixisE46M3          2.06.516     .06.813

3位 ポルシェ-1 田中レクリス964RS       2.10.329     2.09.219

4位   R-3  阿南ロータスエリーゼ      2.10.414         .09.379

5位 ポルシェ- 細美ルーフRCT        2.14.183         .12.227

6位 BMW--1 石田仙人号328         2.13.641         .14.913

7位   R-4  春岡フェラーリ360       ‐‐‐‐     .13.898

8位 ポルシェ-3 小川ポルシェ911        2.17.277     .14.415

9位 BMW--1 今川dixisM3CSL        2.14.630          .15.810

10  BMW-B-2 工藤Mクーペ          2.16.180     .16.179

11位 BMW-B-3 脇IDingSVコンペティション           2.13.654          .16.516

12  ポルシェ-4 有村993カレラ        2.15.189          .16.194

13位 BMW-B-4 岡田シュニッツァーCSL改    2.16.765          .15.226

14位 BMW-B-5 北宮E36M3B         2.17.363     2.16.745

15位 ポルシェ-5 松浦ドリームカレラ930     2.21.826          .19.160

16位 BMW-B-6  辻岡E36M3B         2.20.900     2.19.258

17位 BMW-B-7 松林E46M3CSL        2.18.165      .17.721

18位 ポルシェ-6 大殿ポルシェカレラ       2.22.111      .21.433

19位 BMW-A-2  中村318iS                     2.22.034          .21.927

20位 BMW-B-8  E36M3B          2.24.314           .23.166

21位 BMW-A-3 石黒マテス2.7E30)     2.25.341         .25.693

22位 BMW-A-4  米澤318iS                     2.37.487          .37.561

23位 BMW-A-5  吉武E30-325Mテク            2.41.605           .47.828

リタイヤ

   ポルシェ   木村964カレラ        2.22.757      ―――――

      ポルシェ   岡本ポルシェボクスター     2.31.083      ―――――

   BMW-B   佐々木E30M3-3.2       2.19.756      ―――――

      BMW-B      吉川E36M3C         ‐‐‐‐       ―――――